Compositor: Watanabe Kenji
わけもなくふざけあった
よるもわすれて
そんなひがえいえんにも
つづくきがした
ひきだしにしまった
しゃしんはえがおのままさ
うそみたいにいまを
しんじていられたころ
いつの日もながれていた
あのMERODIIをなんどとなく
くちずさんでたきみのよこがお
やさしいひとみうつしてる
あらゆるものがいろづきはじめていくころ
なにもなくてもあのMERODIIと
ほんのすこしのぬくもりにくるまれて
しらぬまににじんでいく
きもちをだいて
あまりにもしりすぎてく
なにもみえない
どこまであるいても
かわらずとどかないままさ
たちどまるほどうで
ふいになにかがこみあげてく
いつの日かながれていた
あのMERODIIをおぼえている
よりそうようにかたりかけてく
ひとりじゃないとはげましてる
あれからすこしきせつがすぎたことをしる
てにいれたものとひきかえに
なくしただいじなもの
いまもまだきこえている
あのMERODIIをくちずさんで
いろあせたしゃしんのえがおは
きょうもかわらないかわらない
すぎていくときのなかで
うすれていくにじのいろを
とかしたようなあのMERODIIを
こころのなかにいつまでもわすれない